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カテゴリ:自転車おばさんとは
ご無沙汰してます。
自転車には乗っております。 前回書いたように、朝早く起きる生活になりましたので、朝7時過ぎにはには朝の家事を終え、そのあと用事のない日は自転車に乗る生活をしています。 よく行くのは、旧江戸川を下って葛西臨海公園に行くコースです。ここに行く理由のひとつは・・・。 葛西臨海公園で、駅前のマクドナルドで「朝マック」を勝って公園内の海の見えるベンチで食べるというなんとも爽快な朝ごはんを食べるためです。 マフィン+ドリンクで200円から。ポットに熱い緑茶をいれて持っていくので、ドリンクは健康のため野菜生活なんかを注文して、おなか一杯です。 葛西臨海公園で、ベンチの脇に自転車を止め、口の周りを汚してマフィンを食べているおばさんがいたら、多分わたしです。 ただ、やっぱり最近は寒いことは否めません。 また、 おばさんが一人でベンチでマックを食べている図というのも若干寒いと言われればそれまでです。若いカップルほどサマにはなりませんが、機会があったら主人も誘いたいと思います。 さて、もうひとつの目的は、わたしの本業である主婦らしく・・・ イトーヨーカドー葛西店によって、ちょっとした食料品の買い物をしていくことです。 もちろん、ここから我が家まで自転車で30分以上掛かりますし、自転車のカゴもママチャリのカゴより小さいですので「ちょっとした」ものしか本当に買えません。 だいたい、近所のローカル展開しているスーパーのほうが、ほとんどのものが安いですし。 なのにわざわざ寄る理由はと言うと、このイトーヨーカドー葛西店、朝10時の開店から一時間、一部の商品を除き商品が20円引になるシールを10枚配っているのです。 そのシール目当てに、葛西臨海公園に行った帰りにはサイクリングロードを外れ、買い物に行くのです。 20円引きなら、近所のスーパーと同じ、もしくはそれより安いものが手に入ることがあります。また、このイトーヨーカドー、食料品売り場がめっぽう広いので近所のスーパーでは見ないものも手にはいります。 などと勇んで出かけていった先日、駐輪場に自転車を止め入り口に向かったところ自動ドアが開きません。 「あれ、定休日?」 と思って中をのぞいてはたと気がつきました。 時計を見ると9時50分、まさかの開店前でした。 生まれて初めてスーパーの開店に並んでしまいました。どんだけ。 走行距離:約30km
こんにちは。
今日は2、3時間自由になる時間が出来たので、早速自転車でGO!です。 どこへ行こうか、地図眺めていると・・・目に飛び込んだのが「ららぽーとTOKYO-BAY」でした。 今まで電車もしくは車で出掛けたことはあった「ららぽーとTOKYO-BAY」のイメージは、我が家からはどちらで出掛けても距離のわりに乗り換えや渋滞で時間がかかる・・・といったところですが、自転車で行くのなら適当な距離です。 ただし・・・ 問題はルートです。 悩むほどのルートはありません。我が家からららぽーとの間には、川があったり東京湾の入り江があったりで、3本ほど橋を渡らなければいけませんが、肝心の橋がほとんど無いからです(笑)。 結局 (1)国道357号線通称湾岸道路沿いに走る (2)国道357号線を極力避けて走る の2パターンしかなさそうです。極力というのは、ららぽーとのすぐそばにある海老川(船橋港)を越えるためには湾岸道路の海老川大橋を渡るしかなさそうだからです。 排気ガスが気になるので、(2)で行くことにしました。ルートを頭に叩き込んで出発します。家を出て5分、叩き込むなら地図を持って出掛ければよかったことに気付きましたが面倒なので戻りません。 今日のスタートは市川市立信篤小学校とします。 ルートはおおよそこんな感じ 信篤小学校~三戸前橋~東京経営短大前~合同繊維前~船橋ICそば~船橋自動車学校入り口~海老川大橋~ららぽーと 結論として・・・大失敗のルートでした。三戸前橋~東京経営短大は原木ICを迂回して住宅地を走ったのですが、大通りは湾岸道路と大差ありません。むしろ道が悪い分走りづらいです。 また、途中の二俣川を渡るために、合同繊維の工場の脇を通ったのですが、こちらも大型トラックが多く、抜け道として使われているようで車の速度が速いです。歩道のラインもありません。 怖かったです。 同じくらい煙たいなら、走りにくい道をびくびく走るなら、立派な歩道の湾岸道路をちゃっちゃと走り抜けちゃうほうが、よっぽど安全だと思いました。 久しぶりのららぽーと、中がすっかり変わっていて、はじめて来た場所のようです。手芸屋さんでコットンマフラーのキットを買って帰ってきました。 もちろん帰りは湾岸道路で。あっという間に帰ってきました。っていうか、ららぽーとってこんなに近かったの?と驚きです。 結構自転車の方いらっしゃいました。気にしすぎなのかな? 走行時間:約50分 走行距離:12.5km
こんにちは。
三連休でしたが、皆様はどうお過ごしでしたか? わたしの家では、義父が我が家の代表としてお墓参りに行きました。そして、みんなでおはぎを食べました。 さて、3連休でしたが、最初の2日は、どうも自転車には向かない陽気でした。日曜日などは、明け方暴風で5時前にたたき起こされました。 1日台無しになりました。 最終日の今日、「江戸川を走ろう」のスローガンの下、主人と自転車で繰り出しました。今日は川下に向けて走ります。放水路から、新行徳橋を渡って旧江戸川へ。 時刻は午後1時半、腹が減っては走れません。 スタート地点から5km、早々に川から離れて行徳で遅めの昼ご飯です。 行徳駅から程近い「砂場」というお蕎麦屋さんで昼食です。 昔この辺に長く住んでいまして、ここの天とじそばが好物なのです。 おいしく頂いて、自転車に戻ります。来た道を戻って旧江戸川のほとりにある「常夜灯」のところまで行きます。 常夜灯とは、江戸時代に使われたいわゆる灯台で、川を行く船の安全のために作られたものです。昔あった場所から少々移動していますが、先ごろその周辺が公園として整備されました。ベンチもあるので休憩も出来ます。 常夜灯そばのベンチでくちくなったおなかをさすって休憩した後、また、川沿いを下流に向かって走ります。 江戸川は大きな川のせいか、県境になっているせいか、あまり橋がありません。 常夜灯から4~5km走ると、今井橋が見えてきます。この橋を渡って東京都側の道を走ります。 こちらも歩行者、自転車専用道路が整備されています。 途中でコンビニを探したりしつつ、旧江戸川を上流方向に走ります。旧江戸川と江戸川放水路の分岐を越え、国道14号線市川橋まで走ります。 市川橋を渡り、千葉県側に戻り川を下って家まで帰る予定でしたが、 「市川駅前にある乾物屋に寄りたい」 とわたしが言ったばっかりにルート変更。 乾物屋さん行ってみると・・・定休日でした。ガッカリです。 でも、また自転車で出掛ける用事が増えたということで、気を取り直して走ります。 でも、先ほどのお蕎麦屋さんのあった行徳にせよこの市川にせよ、駅前の自転車で走りにくいことといったら・・・。 慎重に市街地を抜け、北越製紙のそばから江戸川に復帰、馬頭観音まで帰ってきました。 今日はずいぶん寄り道をしたおかげで、走行距離は稼ぐことが出来ました。 市川市田尻馬頭観音~市川市行徳駅前「砂場」~市川市「常夜灯」~今井橋~市川橋~JR市川駅前~市川市田尻馬頭観音 走行時間:正味2時間 走行距離:27.km
こんにちは。
めでたく自転車が手に入りました。 うちから6kmくらい離れた自転車屋さんで買ったので、そのまま乗って帰りましたよ。 さて、問題です。 初乗りのあと、まずわたしが着手したことはなんでしょう?2つありますよ。 サイクルメーターの取り付け? カスタマイズ?? ・・・ 正解は・・・ 1つ目は防犯対策でした。 カギか付いていませんでしたの、この自転車。 それから前カゴもあるので防犯ネットを。 多分これは一般的ですね。 もうひとつは・・・ 傷害保険に入る、です。 安いプランのもので、でもケガ通院1日から保障のあるものです。 もっと大事なこととして、付帯プランで、個人賠償責任もつけました。 これ、大事だと思います。 おばさん、このあと、慣れない自転車で一度堤防の坂道で大コケしました。 ズボンを履いていたのに膝ずるむけでした。 幸い、病院には行かずに済みましたが。 おばさんですし、いつもっと大きい怪我をするか、わかったものじゃありません。 また、個人賠償責任については、 あってはいけないことですが、万が一、他人を巻き込んだ事故を起こすかもしれません。 そのときに、わたしが出来ることは限られています。 そのときに、出来るだけのことをするために加入しました。 主人は共済の傷害保険にすでに加入していましたので、 付帯の、家族も保障の範囲内になる個人賠償責任にわたしが加入することでカバーできます。 いうなれば、御守り代わりですね。 自転車に乗られる方は、一度自分の保険を確認されることをおすすめします。
まだまだ続きます。
わたしは主人に言います。 「いや、実はそういうのじゃなくって・・・」 想像していたような自転車の画像を探し、主人に見せます。 「ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!! 」 主人はさぞかしびっくりしたでしょう。 わたしの見せた自転車の写真はクロスバイクだったからです。 自転車に乗っている姿の想像がつかない妻が、クロスバイクを欲しいといったのですから。 「これ、チェーンむき出しだぞ。泥除け無いぞ、カゴも、荷台も!」 わたしは主人に、今まで自転車に乗らなかった事情、そして自転車が欲しくなったいきさつを、全て話しました。 主人はしばらく考え、こういいました。 「そういうことなら、もう少し時間をかけて選ぶ。」 さらに、 「欲しいものはわかったが、あまりに趣味的でどうかと思う。少し違う切り口で探してみる」 やっぱり漢です、冷静です。 1ヵ月後、2台の自転車をプレゼンしてくれました。 どちらもクロスバイクではありません。前にも書きましたが、「ママチャリに毛の生えたような」自転車です。 運動用ではなく、シティサイクルです。 見た目はむかしおじいちゃんが乗っていた自転車、もしくはスタイリッシュな新聞屋さんです。 でも、よく走りそうでした。 そのうちに1台を買ってもらうことにしました。 「ただし、ひとつ言っておく事がある。」 主人は言います。 「選んでたら俺も欲しくなっちゃったから、2台買う」 まさかの、二人自転車生活の始まりでした。
まだまだ続きます。
スポーツとして自転車に乗る。 そんな夢を持ちましたが、ハードルがひとつありました。 自転車がありません。 あるにはあったんですよ。 お義母さんが乗っていた、前カゴ、さらには後ろカゴのついた、ふるいママチャリが。 お義母さんは、現在介護認定を受けていて、自転車には乗れません。 ワタクシの好きにしていいのですが、 スポーツとしてはあんまりです。 ためしに乗ってみましたが、5kmも走らないうちに息が切れました。 これはいけません。形から入るつもりはないですが、これではあまりにも・・・です。 よし、自転車を買おう。 問題があります。 一応、自分の貯金はありますが、それなりの買い物なので主人に相談無く買うわけにもいきません。 主人に相談します。 「自転車が欲しいんだけど」 主人は言います。 「よし。よく相談してくれた。そういうことなら任せなさい。間違っても近所のホームセンターで衝動買いはするな」 漢です。 衝動買いをするわたしのことも~くわかっています。 主人は忙しい中、ネットで自転車の情報を調べてくれました。 ただし、わたしがどんな自転車を欲しいかを全く聞き取らなかったことが気になります。 数日後、主人はわたしをパソコンの前に呼び、 「こんなのはどうだ。いいぞこれ」と言います。 見ると、 やっぱり石橋さんちのママチャリでした。
続きです。
じつは、ワタクシ、学生時代以来、ずいぶん自転車とはご無沙汰だったのです。 就職を機に上京しましたが、基本的に駅から歩いていけるところに住むようにしていましたし、 交通手段としての自転車の必要性を全く感じていませんでしたので。 結婚前に何度か引越しをしましたが、 不幸にもどこも自転車に向いている街とは言えず、 道路は自転車はおろか歩行者も満足に通ることが出来ない場所があったり、駅前の駐輪場が全く足りておらず、駅のまわりが違法駐輪だらけだったり、 そんな感じで、正直自転車を使うのはしんどい、歩くほうが楽だ、と考えていました。 結婚を機に住んだ千葉県市川市という場所も、 やっぱり、自転車移動をする環境としては、あまり良くありませんでした。(以前よりはだいぶマシにはなりましたが・・・) でも、最近になって、気付いたことがありました。 上記の市川市という場所は、江戸川という大きな川の東岸に位置するのですが、 この江戸川の両岸には、長く長く続く歩行者ならびに自転車専用の道路があったのです。 交通手段としてではなく、運動として自転車に乗る。 学生時代以来の自転車生活が始まりました。
こんにちは。どこにでもいる普通のおばさんです。
結婚してから千葉県の市川と言うところに住んでいます。 普通のおばさんですが、昨年中ほどから『ママチャリに毛の生えたたような』、少しだけスポーツ仕様の自転車を買いました。 いえほんとは、スポーツ仕様とも言いがたいんですがね。 サドルはかなり高いけど、なんてったってまさかの前カゴ付きですから。 実用性も兼ね備えてないとね~。 そんな自転車に乗っているんですけど、きょう、自転車につけてあったメーターを見たら 走行距離900km越えでした。 家事の合間に、週1、2回乗ってるだけなんですけどね。 自分でびっくりしました。 < 前のページ次のページ >
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